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あにめマブタ

@yokolineのアニメ記事がアップロードされます

アニメ演出上のサプライズの最高のサンプル (『アイカツスターズ!』15話)

『アイカツスターズ!』第14、15話は必見 4月から始まった『アイカツスターズ!』も2クール目に突入した。 1クール目の第8話「小さな輝き」の作画の端麗さや、ED映像「episode Solo」の鮮烈さも素晴らしい。しかし、ベストはと訊かれれば、やはり7月に…

劇場から彼女にハローと呼びかけること ~『血界戦線』OP/ED分析~

『血界戦線』OP/EDを読む 各30回ほどは観ているだろうか、というのは、4月から始まったTVアニメシリーズ『血界戦線』のオープニング、エンディング映像のことである。 ともに松本理恵監督が絵コンテを担当した2本の映像には、いくつもの物語上のヒ…

『楽園追放』は3DCG表現を逆手に取った演出に注目

どうも。ヒグチです。 『楽園追放』について、インプレッションな感想記事を残しておきたいと思って書いてます。 次のセクションから完全に【ネタバレ】していくので、気をつけてください。楽園追放 Expelled from Paradise【完全生産限定版】 [Blu-ray]出版…

アニメ作画のキャラ芝居・日常芝居を楽しむ ~『アイカツ!』~

作画をゆるーく楽しむ 前回の記事では、『アイカツ!』第89話「あこがれは永遠に」を題材に、脚本(会話劇の面白さ)について「ゆる見」をしてみた。 アニメを「ゆる見」するというのはつまり、「この脚本は誰が書いた」「このカットは誰が描いた」という、…

『ソウルイーターノット!』最終話:OPには、実はストーリーの結末まで描かれていたこと

『ソウルイーターノット!』12話は最終回、観ました。今日は七兎(@vastblue710)に教えてもらった、OP映像には最初から、本作の結末までが描かれているという話を、最終話に絡めて書いています。

『ソウルイーターノット!』第10話、フレーム内⇔フレーム外の緊張感

『ソウルイーターノット!』第10話「悪夢のはじまり!」は今期のベスト話数のうちの1本。 オムニバス形式で軽い調子の第9話「カボチャ、グローウィン!」から一転し、ダークな雰囲気で進行する第10話は、他の話数との演出的な落差で強い印象を残しました。今…

『ソウルイーターノット!』第4話のキャラ芝居がカルマ深かった話

アバン。めめさんが「顔洗ってきまーす」って言った時、つぐみさんがさりげなく腕から手触るのヤバい。— みーと (@mitomuse) 2014, 4月 30こないだ『ソウルイーターノット!』について話していたら、@mitomuse が「第4話の芝居カルマ値高かったよね」と言う…